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しみじゃなくて両側性太田母斑様色素斑でした

ゆい
両側性太田母斑様色素斑・そばかす
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ちょっと衝撃だったのでメモ。

昔からそばかすがあって、でも中学校あがるまではすごい日に焼けたりしてたから、それでかなぁなんて思ってた。
数点あるけれど、薄いし小さめのであんまり気にしてなかった。

でもにきび痕や毛穴がよくなってきたら、そのそばかすも気になってきて・・・。

信頼してる青山ヒフ科クリニックの亀山先生に相談してみたの。

そしたらシミかそばかすだと思ってたものが
「両側性太田母斑様色素斑」という体質的なあざの一種というものだった('д')

鼻の下の赤みが少しあるんだけど、それもあざの一部だそう。
わたしてっきり鼻かみすぎて毛細血管切れたのかと思ってたよ・・・。
今は「赤み」ですんでるけど、これがどす黒くなってきたらと思うとクラクラする。

両側性太田母斑様色素斑は日本人女性の5人に一人くらい生じます。
10代、20代にはじまり、30、40、50代と濃くなっていきます。
眼の下のクマの部分に一致して細かいシミが生じ、その後両頬上部、目の周り、額に対象性に拡大していきます。
しばしばしつこいクマと間違えられます。
両側性太田母斑様色素斑にはレーザーが有効です。ただし皮膚の深いところにメラニンがあるので、照射を繰り返す必要があります。

//以上、青山ヒフ科クリニックのページから転載//

そうそう。
美白アイテム使ってて消えたそばかすもあったのだけど、消えないものもあって、なんでじゃろうと思ってたら・・・!
そばかすやシミと違って、もっと深いところにメラニンがあるので、そう簡単には消えないらしい。レーザーも何度もあてないとだめとか。
スポット美白アイテムに大金つぎ込む前に診断してもらえてよかった!

なかなか消えないシミそばかすがある方は、一度病院で聞いてみたほうがいいかも。
亀山先生は皮膚科専門医。
大学では色素外来を担当してた先生なので、シミの症例たくさん見てるから安心して診断してもらえた。

で、上の転載文にもあるとおり、30代以降で濃くなっていくそう。
そんなのい・や・だ!

治療を考えてる。治療にすすんだらその過程もメモしてこうかと思う。
ああびっくりした。
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